カーディガンをかっこよく着こなすために

「○○男子」という言葉がはやる中、カーディガン男子という言葉を聞いたことがありますか?

 

少し前、嵐の大野君がドラマの中で着ていた衣装、そのほとんどがニットのカーディガンだったということも話題になり、カーディガンを好んで着る男子、カーディガン男子という言葉ができました。ドラマの中では、鮮やかできれいな色のニットカーデ、それにきれいめのシャツを合わせていることが多く、まさにきれいめカジュアルの王道といった感じでした。

 

カーディガンというと、どちらかと言えば女の子が着るイメージを持っている男性も多いと思いますが、最近は男性も好んで着ることが増えています。そして、実は女性もカーディガンを着ている男性は、決して嫌いではありません。

 

個性的なおしゃれはとても魅力的ですが、一般的な女子それも少し大人女子には、個性的なおしゃれよりも、男性らしさは失わず、そこに清潔感を感じさせるカーディガンコーデが人気だと思います。

 

カーディガンはアウターとして、そしてインナーとして、さまざまな使い方のできるまさにマストアイテム。コーディネートの幅を広げてくれることは間違いありません。カーディガンの秋冬の着こなしに迷っているならメンズファッションコーデ・冬【19パターンで冬の着こなし攻略】(http://xn--bcktblk0c0a7g8dtc8fg3i0392c.jp/)を一度見てみるといいかも。いろいろなコーデが紹介されていますよ。特に参考になるのはカーデにさし色を持ってきてワンポイントにする着こなしです。

 

大野くんのようにきれいな色のカーデでインナーにシャツ、その時のシャツはきちんと感のあるもの。今度はそのシャツをデニムシャツやチェックのネルシャツに変えてみると、少し着崩したラフな感じ。また、ジャケットの下にさし色でカーデを持ってくる。カウチンタイブの厚めのニットッカーデをアウター感覚で。

 

こんな風にどんなバリエーションにも対応できる、それがカーディガンの魅力ですね。